ナマズの産卵期に関して考えさせられたナマズ釣行

  • 0
  • 0
IMG_20180512_152659601.jpg
気に入ったキャタピーのカラーを追加してみました。

タレニシキという錦鯉?をイミテート感じのカラー。

IMG_20180512_152659601.jpg
お気に入りです。
これからカスタムしてみたいと思います。

それから新ステッカーを製作しまして
タックルボックスに貼ってみました。

タイトルは「FUJIYAMAシリーズ」と
「クレイジーナマズフィッシャーマン」。

左は日本っぽく富士山を背景にとり入れてみました。

右がクレイジーナマズフィッシャーマン。
クレイジーナマズアングラーに時々変身する自分ですが
魚に対してハートはホットで暖かくクールな釣り人でいたい。
そう思い作ってみました。
IMG_20180512_152501620.jpg

トラウトバーションもあります。
IMG_20180512_154146725_HDR.jpg 

昨日の夕方と今日の午後、ナマズ釣りに出かけましたが
どの日もノーヒット。

昨日はいつもの鉄板ポイントの近くの新規開拓ポイントへ
向かったのですがナマズ雰囲気ムンムンなのにヒットなし。

途中農家の方に話しかけられ情報を入手。

〇駅の方に行ってみな、ナマズがわんさかいるぞ~。
ここら辺は護岸されててだめかもしれないな。

そう言われました。

護岸工事された場所はナマズが産卵しずらいのかもしれません。

だんだん護岸工事が進んできた地元のポイントが多いです。

しかしいくらか本流と逆の方向には葦が生えているので
またここには入る予定です。

次に向かったのが鉄板ポイント。
釣れなければ通常魚影が濃いのでここへ向かえば分かるかもしれません。

しかしここでも反応は薄く、ナマズがバシャッと逃げて
いく姿を見たのみ。(急に出たのでかなりびっくりしました(笑))

昨日はけっこう暑かったのでスポーニングに入ったのか。

ここで気付き始めました。

以前の記事でナマズの産卵(スポーニング)は6月初旬から中旬頃に多いと
ブログに書きましたが今年釣れた産卵を控えたお尻が赤いナマズは
4月の1日にもう釣れています。

この魚はスポーニング早組だと思いますが大き目の魚でした。

検証するために今日も午後からナマズ釣りへ。軽く調査。

少し前まで好調だったナマズ釣り。
これで釣れなければ確実に産卵期真っただ中かも。
そう思い向かいました。

まずは爆釣ポイントへ。

濁りがありますがいくらか収まってきている様子。
やる気のある魚がいれば食う感じの水です。

水路を進む。進む。

流れ込みを撃ちます。結構な確率でついている流れ込みです。

流れ込みに着水して巻いてくると足元でバシュッと
バイト!

しかし子ナマズくんです。

必死に追いかけてきて3,4バイト。

乗らずに帰ってゆきました。

いる。

けど子ナマズ。

周辺をまた探ってゆきます。

すると近くの岸際でブワッと浮かび上がってくるナマズ!

今度はいいサイズ。

しかしまったくやる気がなく、水面に浮かんできただけで
帰ってゆきました。

ここで確信!

スポーニング中なんだなあ。

子ナマズくんのヒットやバイトは大人のナマズの活性が
低い時や産卵期に多い感じが今のところしています。

この子ナマズくんはスポーニングに関係なく元気に
遊んでいるナマズくんでしょう。

浮かんできたいいサイズのナマズはルアーをただ
見に来た感じ。

産卵最中になんだこいつは!?
みたいな感じで怪しいものを見つけて不審がった
感じの現れ方でした。

このナマズに関しては食い気はまったくなし。

スポーニングは早く産卵するナマズもいれば
遅いナマズもいると思いますがその年によって
ズレはあるとバス釣りをしていた頃から思っています。

一斉にスポーニングをするためにその時期まったく反応がなくなる
年もありました。

ナマズはその釣れなくなる時期が今までの傾向としては6月頃が
多かった気がします。

今年は温暖化の影響か暖かくなるのが早い!

その影響もあってかナマズの動きも早くなってきているのかも。

4月1日に釣れたナマズはもう4月中に産卵を迎えたかもしれませんし
5月に入ってから産卵を始めたのでしょうか。

ちなみにまったく反応がなくなる春の時期をスポーニングと
考えているのですが2015年春は5月の中旬頃からそれが起こり、
2016年は不調のせいもありますが6月、7月頃。

2017年は6月。

4月の頭に産卵を控えたナマズが釣れているので
やはり年によって違いがありそうですが温暖化の影響で
魚の動きは確実に早まっていそうな気がしています。

昨日の気温は20.5℃。かなり暑いくらいでしたし
魚が温度を感じるのは水温ですのでこの水温にかなり
影響があったと思われます。

現在の水温は本流で13,7℃。昨日は12℃。
水深が浅く、気温の影響を受けやすい水路の水は
もっと気温に影響されていそう。

このくらいがもしかするとナマズが産卵を意識する辺り?

ナマズは釣れないので寂しかったですがデータを
収集してきました。

こちらはバスの情報ですが15℃になるとバスは
スポーニングを意識し始めるとのこと。

菊元俊文さんがそう言っているようです。

菊元さんはクサガメのことについて触れていましたが
うちのクサガメも例年6月くらいにエサを食べ始めるのに今年は
5月から食べ始めました。

菊元俊文直伝Q&A!春バスを釣るために必ず意識するべきこと【バス釣り初心者必読|特選一刀両断】 - 釣りプラス|内外出版社

この水路も水温15℃になったとするとバスのスポーニングと
同じ水温でナマズも産卵を始めたのでしょうか。

たくさん産卵してナマズとの出会いがこれからもっと
増えてくれるといいなと思い水路を去りました。

いいナマズの産卵場所が減らずにいてくれると
いいなと思うナマズアングラーでした。

長文失礼しました。(笑)

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

There are no comments yet.
Leave a reply