グリップがセミダブルコルクに変身!

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先日グラスアイさんへ依頼させていただいていた
グリップ交換が終わり、手元に戻ってきました。

ガンシングルコルクグリップがセミダブルコルクに
変身です!

バットキャップカラーはシルバーにしました。

とその前にリールをもう一台追加しました。
トップロッドが4本あるのでリールが
もう一台あればロック、バス用にしている
05カルカッタ200を淡水で使わなくても
いいなと思っていたからです。

ちょうどよい時に中古、格安でリールが見つかったので
購入しました。

今回はアンバサダーです。

名前が気になっていましたがどういうものなんだろうと
前から思っていたファクトリーチューンモデルが
手に入りました。

アンバサダー5500CAファクトリーチューンです。

高価なリールですが中古で手に入ったのでラッキーです。

早速セミダブルコルクのエルゴノハンドルと組み合わせて
みました。

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ロッドはBFF662Lです。

試し投げに行きましたが6.6ftのロッドが見事に
ぶれずにキャストできました。

まだ使い込んでいないファクトリーチューンの
インプレ、レビューちょっとだけしてみたいです。

ファクトリーチューンというのは普通のモデルと
比べるとベアリングの数が多いようです。

そのせいもあってかなりの高回転!

リールだけでハンドルを回した時の回転はそんなに回りませんが
ナマズ用ルアーをセットしてキャストするとかなりスムーズに
飛んでゆきます。

初めはサイドキャストだけで何事もなく釣りをしていたのですが
オーバーハンドでキャストするとバックラッシュしてしまいます。

メカニカルブレーキを締めるとルアーがスルーっと落ちてこない。

なのでピッチングができない!

という事態になってしまったので対策を考えました。

ベアリングが多いだけあってかなりのピーキーなのかな。
と思いましたがブレーキなど設定を変えたりいい方法が
あるのでは。

そう思い調整です。

まず反省点はラインの巻き過ぎです。(笑)

下巻きありで約50mあるかないかくらいPE6号を
巻いています。

イージーミスですが高回転のリールはラインは
ちょうどよいくらいか少し少なめなくらいに巻いておいた方が
無難そうです。

これで少しバックラッシュの心配は減った!

あと一点あります。

このファクトリーチューンはサイドカップの
ネジ(ブレーキ)がありません。

ハンドル側のマイナスネジの締め具合でスプール軸に
掛かる力が変わるのでここで調整するといいことに
気付きました。

ここの部分3点の大きなマイナスネジです。
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マイナスネジなのでマイナスドライバーで締め込みたく
なりますが手で調整するくらいがちょうどよい感じです。

ここを締め込み過ぎるとラインがフリーにならなくなり、
ピッチングが難しくなります。

アンバサダーのサイドカップにあるネジがこの
マイナスネジと同じ意味がある感じです。

スプール軸にかかる負荷はここで調整します。

自分の調整だと手でちょっと力を入れて
マイナスネジを締める感じです。

そうすると普通のリールと同じくらいのメカニカルブレーキ
の調整、緩め方でスルスルとルアーが落ちるようになりました。

おそらくこれでピッチングも大丈夫!

まだ実釣でオーバーハンドキャストをしていないので
バックラッシュしないかは分かりませんが
おそらく大丈夫ではないかな~と思っております。

これでオーバーハンドでまだバックラッシュが頻繁に
起こるようであれば遠心力ブレーキを2点式から変更して
4点式の遠心力ブレーキを探してつけてみようかと
思っています。

今までのアンバサダーは2点式で全部キャストをうまくできている
ので大丈夫だといいのですが・・。(^-^;

この調整で大丈夫だったかどうか、次のブログ更新で
ご報告をする予定です。

暖かくなってきた今日この頃、いい釣果もブログで
ご報告してゆけたらなと思っております。(^v^)
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