私の桜鱒タックルについて語ってみます

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いよいよ地元の2018年桜鱒釣り解禁を迎え、準備を少しづつ始めております。

気付けば教えられながら始めてみた桜鱒釣りも10数年。

高価なものもありますがこの数年で少しづつ揃えてきてタックルも揃ってきました。

今回は自分の持っています桜鱒釣りに使うタックルや装備品、
格好などについて語ってみたいと思います。

理由は・・語ってみたいからです!(笑)

まずは自分が釣りに使用するロッドやリールからです。

ロッド

桜鱒釣りでロッドは8.6ftくらいを使っている方が
多いのではないでしょうか。

取り回しのいいレングスでスプーンでロッド位置を固定しながらの
リーリング、ミノーでのトウィッチングもしやすい
万能的な長さだと思います。

自分のロッドは9.2ftで、8.6ftよりも長いです。
対応ルアーは7~30g。

バイブレーションも使用しますがトラウトロッドなので
シーバスロッドよりもしなりやすくキャストしにくいところがありますが
十分です。

ウェーディング時のミノーの扱いは若干水面を叩きやすいですが
ミノーにも使用しているロッドです。

ミノーで水面を叩きやすい。

なのでいわゆるミノーイングロッドも揃えています。

こちらは8.6ftの7~21g台を使用できるロッドです。

21g台までですがミノーイングロッドなので21gの
スプーンはしなって若干投げにくいです。

なのでスプーンは9.2ftのものを。
ミノーはミノーイング専用の8.6ftという
水面を叩きにくくミノーを扱いやすい長さのロッドを
使用しています。

現場では9.2ft1本で対応させることが多いですが
2本持っていくと安心感があります。

シーバスロッドを数年使用していましたが
トラウトロッドは柔らかく、魚を掛けやすくやり取りも
バラシにくい感じで去年の釣りではシーバスですが柔らかさで
魚にあまり暴れさせない印象ができました。

リール

自分はシマノのリールを愛用しています。


いつも使っているのはノーマルギアの4000番。


ですが最近流行のハイギアのリールも所持しています。


主に自分の桜鱒釣りは変化のないスローリトリーブも

多用するためにノーマルギアが好きです。


ハイギアは一般的にノーマルよりも巻きはじめなどに

巻き抵抗がかかるのでバイブレーションの早巻きなどは

自分の場合ちょっと苦手です。


使用しているのはシマノのHGですがどういう時に自分はハイギアを

使っているかというとミノーイング用ロッドに装着しています。


ミノーのトウィッチの時に糸ふけを取りやすいからです。


なのでスプーン用ロッドには若干スローリトリーブがしやすい

ノーマルギアの4000番。ミノーには4000HGを使用しています。


ライン

自分の場合リーダーはバリバスのVEPショックリーダー20lbを

使用しています。


強度のあるナイロンなので伸びもあり、ラインブレイクもしにくいです。


メインラインはPEなので伸びがない分、リーダーで補助しています。


メインラインのPEは1号か0.8号を使用しています。


張りのあるライントラブルが少ないコーティング付きのものです。


格安のボビン巻きのものですがけっこうお気に入りです。


ランディングネット

ここ数年で自作を覚えロッドやリールの次に拘りが出てきた

ランディングネットです。


通常、桜鱒釣りでは背中などに背負って釣りをする方が

多いです。


木製フレームでのクレモナ糸を使ったネットを使用している

方が多いと感じます。


ラバーネットもあり、私はネットを自作するまで

ラバーネットを使用していました。


理由はフックがネットの目に絡んでもすぐに取れるし

リリース前提の場合(私は釣っても誰かに食べてもらうために

大体プレゼントするのですが)魚体を痛めづらいです。


背中に背負う場合は縦に真っすぐ垂らす場合、

斜め掛けする場合もあります。


自分のネットは全長80cmあるのでまっすぐに垂らすと

歩くときに膝裏に当たるので斜め掛けです。


フレーム縦内径は62cmあります。


これは今まで釣った桜鱒の中で一番大きかったものと

同じサイズですが偶然です。


60cmくらいの桜鱒は大きいですが

撮影時60cmの魚に対応するためにこのくらいのサイズにしました。


グリップは持ち手部分だけで12cmくらい。


いわゆるショートグリップです。


これはその時に木材屋さんで売っていたグリップ材が

これくらいの長さのものしかなくてもうちょっと長いのが

ないかなと思いながらなんとなく買ったものです。


一般的に本流用ネットのグリップは20cm以上くらいあるのではないでしょうか。


しかし移動時の収納や背中に背負う時に楽なので

私はこのサイズが好きです。


実用面ではまだ未知なのですがきっと活躍してくれるだろうと

思っています。


こちらはいろいろな川でネットを装備したアングラーが

写っているブログ様です。眺めると様々なネットが楽しいです。

幻の焼酎『森伊蔵』『魔王』が飲める店 割烹食堂 いそべ ■■ 荒川サクラマス釣り6本目 ランディングネット 芸術品 ■■



ネットはマグネットリリーサーなどこだわりの出るところでも

ありますね。

ランディングネット - 1ページ目29 - BLUEONEBIRDBLOG


ルアーケース

スプーンワレットを使う方もいます。自分はメイホーの

ハードケースを使っています。


スプーン用に仕切りのあるルアーケースL、

ミノーやバイブレーションには仕切りのないVS-906を使用

しています。


ウェーダー

丈夫で多少高価な方が長持ちしてコスパがいいです。


自分は桜釣りではストッキングタイプを最近は

使用しています。


このタイプのウェーダーにはウェーディングシューズを合わせて履きます。


ストッキングタイプは歩きやすく、移動も楽です。


これにウェーダーゲーターを使えば腿の下あたりまでの

ウェーダー生地破れも防げるのでウェーダーが長持ちしやすく

ゲーターはおすすめグッズの一つです。


厳寒期のウェーダーはネオプレーンのものを使用する方も

います。


バッグ

ベストに入りきらないものを持ち運びする時に使用しています。


前はバッカンを使っていましたが今はショルダーバッグにして

できるだけコンパクトにまとめています。


ウェア

2月から3月頃の寒い時期は中綿入りのウェーディングジャケットを

着ています。


下はナイロンウェーダーです。


ミドラーと呼ばれる防寒着の下に着るミドルアウター

も着替えが楽でおすすめです。


さらに防寒性を高めるにはボアジャケットがおすすめです。


移動時はその上に好みでアウトドア系のジャケットを

着ています。


暖かくなればミドラーを外して中綿のないウェーディングジャケットを

着ます。


帽子はキャップタイプ、ハット、ハンチング帽も好きです。


ウェアの色はグレー、黒、カーキ系、ベージュなど落ち着いたカラーが好みです。


寒い時期はグローブも必須です。


ラインを結びやすい3本指空きのものを使用しています。


足元の寒さ対策にはネオプレーンソックスで対応しています。

モンベルのウェーディングジャケット - 釣り道具


ブーツ

ウェーダーを大体履いているのでピンフェルトのウェーディングシューズで

対応していますがウェーダーを履かない場合は

長靴を履いています。


スパイクが万全ですが、自分はピンフェルトの長靴を履いています。

ウェーディングシューズ、スパイク化 - 釣り道具


ライセンスホルダー

入漁券入れです。


防水のものがおすすめです。


自分はシムスのライセンスホルダー(700円くらい)のものを

使用しています。


キャンドゥーなど100円ショップのスマホ入れなども

意外と使えます。

ライセンスホルダー - 桜鱒


ベスト

ベストを着用している方が多いです。

収納がたくさんあり、タックルケース、小物類などもたくさん

入れやすいです。背中にD環が付いていればネットリリーサーを

付けて背中に装備できます。


自分はフロ―ティングジャケットをベストとして

使っています。


不意の落水などのトラブルを考えると安心です。


タックルケース、グローブ、ストリンガー、ペンチ、

メジャー、ライセンスホルダーなどを装備できて

快適、安心、収納力抜群です。


なるべくコンパクトな型の方がトラウト用ベストに近いイメージで

好みな感じです。


ウェーディングをしながら流れの中で釣りをするときなども安心。


大のおすすめアイテムです。


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長々と書いてしまいました・・。m(_ _)m


自分が揃えているのはこんな感じでしょうか。


何か気が付いたときにこの記事に追加してみたいと思います。


あとは装備があれば通って投げて巻くのみですね。(笑)


今年も頑張って通います。


読んでいただいてありがとうございました!


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